2026年1月の理科実験教室は…磁力についてです。
小学生の高学年あたりで習うものになるため、低学年の児童にとっては不思議がいっぱいでした。
磁石にくっつくものとくっつかないもの。
釘はくっつくかな?100円玉はどうだろう?と、予想しながら実際に実験しました🧲

そして、なぜその違いが表れるのかということについても学びました。
様々なものの内部には磁石の力を持った小さい粒があります。
磁石を近づけると、磁石につくものはその小さい粒が同じ方向を向いて並び、つかないものは粒が並ばないために磁石につかないという結果になるのだそうです。

また、クリップをくくりつけた糸を地面に貼り、磁石に反応するクリップと磁石の間にいろいろなものを挟むとどうなるかという実験も行いました。
児童たちは興味津々でその結果に驚きの声をあげていました。

最後には紙コップで磁石を使った車を作りどうしたら思い通りに動くかを児童達自身で考えながら競争をしました。

お家でも是非遊んでみてください![]()







