本日は毎月恒例のプログラムの一つであるキッズアートの日でした。
ののこ先生が来てくださり、「デッサン」をしてみました。✎
デッサンという言葉は子どもたちにとって聞きなじみのない言葉でした。

「見たままリアルに描く」というのは普段のお絵かきではあまりしないと思いますが、一生懸命モチーフを観察し、
どんな色、どんな形、どんな触り心地なのか感じながら絵に表現しました✨


影をつけてくれたり、色鉛筆で色を重ねてぬったりと工夫して描くことができました。
描く前は楽しくおしゃべりしていた子も描く瞬間はすごく集中して本物そっくりに丁寧に書くことに意識を向けました。

1つの事をじっくり感じたり、考えたりすることは遊びにおいても、学習においても、表現活動においても大切にになり、
子ども自身の力になりますね![]()







